MONA Wifiから早々に手配された代替機(602HW)を早速開封して動作検証テスト

本日(11月17日午後)にポスト投函で代替端末が無事届いていました。15日昼にトラブルで17日昼頃着なので約2日かかりました。2日程度であればキャリアのテザリングでしのげるレベルなので個人的には満足しています。では本日は届いた端末に初期設定や速度測定を行なっていきますね。

マンションのポストを開けると以下のレターパックが到着していました。

レターパックを開けると内側がプチプチになった白い小さな小包と返信用のレターパックが同封されていました。

そして、左側の白い小包を小さなカッターで開封してみると新バージョンのステッカーと代替機の602HWの本体が丁寧に同封されていました。

以前までの横型白ステッカーはなくなったと伺っていましたが、随分なペースで契約者が増えている証拠ですね。透明の袋から端末本体を取り出して外観をチェックしていきましょう。

今回も運良く指紋もない端末でした。保護シールはついていなかったので使用済みの本体かもしれませんがクリーニングされているのかほとんど新品。

では早速、電源が入るかなど動作をチェックしていきましょう。本体上側の電源ボタンを長押しで「Loading」と画面に表示され立ち上がりました。

せっかくなので今回は僕が端末を受け取った後に必ず行う初期設定を進めていきたいと思います。では第一に出先でモバイルルーターバッテリーを長持ちさせる工夫としてディスプレイ設定の変更を行いましょう。まずはホーム画面から「設定 > ディスプレイ設定」と進んで“画面の明るさ”を抑えるように設定。そしてバックライト点灯時間を最短の15s(秒)に変更。

次に通信容量を表示させるデフォルト値を変更していきます。左上の矢印ボタンを押してホーム画面に戻ってから「データ通信量」をタッチします。

データ通信量の表示が開いたらデフォルト値として「7GB」となっているのがわかります。この値を月に使いそうな値へ変更していきましょう。右側の「はい」をタッチして進めます。

次の画面は「次へ」をタッチします。

最大通信量「7」の部分をタッチ。

入力欄の変更画面が開きました。バックボタンで7の入力を消してから好きな値を入力しましょう。

僕は月平均値の簡易目安としている「300」を入力しました。入力後に「OK」をタッチ。さきほど「7」と入っていた部分が300GBに置き換わりましたね。では「次へ」をタッチ。

自動リセット日が表示されますので「31」のままでOKです。もう一度「次へ」をタッチしてください。

以上で設定が完了しました。これで月300GBが基準表記になりました。当日・1日前・2日前と日別での通信容量も確認できます。画面左上の矢印を押してホーム画面へ戻ります。

ホーム画面の左上の緑アイコン上に現在の通信容量も表示されるようになりました。これで基本設定は完了です。

念のためiMacから無線接続して回線速度を一度だけテストしてみました。

いつも通りの速度感ですね。代替端末での通信速度は無事「正常」でした。では、手元に余った602HWをモナWifiへ送り返す準備へと移ります。

付属の透明袋へ本体を入れて白い小包内に収納しました。そして、返信用のレターパックへ入れてから両面テープを閉じます。最後にFrom欄に自分の住所を記入すれば準備は完了です。

そして、最寄りのローソンにある郵便ポストに投函して返品手続きが終了。

郵便ポストが満タン気味だったようで中を伺いながら押し込んでいると、レジで支払いをしていたお婆ちゃんに話しかけられて少しほっこりした土曜日の午後でした。自宅に戻ってからは今日のお土産として買ってもらったモンブランを食べながら久々のスイーツタイムを堪能して最高に癒されました。さて、ガッツリ使っていきますよ〜!

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