FUJI Wifiから届いた新代替機(304ZT)と501HWを徹底的に速度検証しました

先日、501HWのWifi箇所に不具合が発覚した後すぐ新たな代替機がFUJI Wifiから到着いたしました。

前回の記事は以下リンク先からどうぞ
→ 代替機(501HW)に潜む無線接続時に速度遅延が発生する現象

届いた白い封筒を開封すると、、、

なかに入っていた新しい端末はなんと『304ZT』でした。(ひと安心!)

封筒の中身には利用ガイド(説明書)と、故障端末(501HW)用の返信用レターパックが同封されていました。

では早速、届いたばかりの304ZTで速度検証を行なっていきましょう。

304ZTの速度測定

無線:2018年10月31日12時20分

無線:2018年10月31日12時30分

無線:2018年10月31日12時35分

平均すると『約25Mbps』です。さすがの安定機種ですね。

念のために有線(USB接続)でも測定しましょう。304ZTは501HWとは違いMacとUSB接続をするだけで自動認識されます。ちなみに501HWはPCとUSBで接続した段階でインストーラーを進めないといけません。

有線:2018年10月31日12時50分

有線:2018年10月31日12時51分

有線:2018年10月31日12時53分

すべて『50Mbps超』です。304ZTは無制限Wi-Fi界隈では“神機”となりつつあるモデルなので納得の数値。

501HWの速度測定

無線:2018年10月31日12時37分

無線:2018年10月31日12時39分

無線:2018年10月31日12時41分

2回は2Mbpsを超えてましたが1回は1Mbpsを切りました。不安定…

有線:2018年10月31日12時43分

有線:2018年10月31日12時45分

有線:2018年10月31日12時47分

やはり当初の検証通りで、有線では回線数値が安定していますね。これは完全にWifiのハードが壊れているかソフトウェア側の不具合かと思われます。

平均して5Mbps以上出るのであればまだ我慢できるレベルかもしれませんが、『500Kbps〜2Mbps』程度だとADSL以下なのでネットサーフィン時も速度にイライラしそうですよね。

以上で今回の速度遅延は『501HW側の端末異常』だということが100%確定いたしました。これらの症状がソフトウェアのアップデートで改善されるのか、本体側のハードを修理しないと直らないのか判断はつきませんが、次の利用ユーザーに渡るまでには挙動が改善していることを願っています。

そして最後に、FUJI Wifiへ返却する501HWをしっかりと梱包したらレターパック内へ入れて、コンビニ内のポストへ投函して返却完了となります。

なお、端末返却時は本体にプチプチを巻いて、中で擦れて傷がつかない状態を心がけて送り返してあげると喜ばれるかもしれません。ご参考までに↓

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