ワイモバイルから日本通信SIMに乗り換えたので今後はドコモ速度回線チェックも可能に

以前から何度か記事にしていますが僕はスマホの回線をワイモバイルから日本通信SIMに変更しました。ワイモバイルから日本通信SIMに乗り換えた経緯などは以下の記事を参照くださいませ。

スマホ代とネット回線費用の見直しで年間4万円ちょっと安くなった話

そして、スマホの回線をワイモバイルから日本通信SIMに乗り換えたことでスマホの電波がソフトバンクからドコモに変わりました。有名な話ですがワイモバイルはソフトバンクが運営しています。

ワイモバイルは一般的に「サブブランド」と呼ばれています。サブブランドは「3キャリア(ドコモ/au/ソフトバンク)」と「MVNO」の間に位置する中間的な存在です。サブブランドはワイモバイルとUQモバイルの2つでワイモバイルは運営元が「ソフトバンク」で、UQモバイルは「au」が運営しています。

※参照:https://www.ymobile.jp

3大キャリア(ドコモ/au/ソフトバンク)は少し値段が高いという方で、MVNOで好みのプランが見つからないという方にちょうど中間の「サブブランド」が価格も控えめなので人気があるわけです。

ソフトバンクがワイモバイル、auがUQモバイルという名義で低価格帯サービスを提供していると考えると安心感がありますよね。3キャリア、サブブランド、MVNOとわかれているのはそのためです。

厳密に言うと「UQモバイル」も「ワイモバイル」も定義としてはMVNOと言えますが、MVNOサービスがかなりの種類もあるため「サブブランド(メインブランドを持っている回線のサブ用回線)」と呼ばれています。昔は3大キャリアしかありませんでしたが最近では選択肢も増えていて嬉しいですよね。

数々存在するNVNOが「ドコモ回線なのかソフトバンク回線なのかau回線なのか」はMVNOの業務提携先によって異なりますが、カンタンに言えば『電波の卸と仕入れ』と考えればわかりやすいです。

話を戻すと、僕は先日にワイモバイルから日本通信SIMに乗り換えたので、スマホの回線はソフトバンクからドコモになりました。そしてモバイルWiFiはクラウドSIMを採用したサービスを使っています。クラウドSIMでは8割方がソフトバンク回線を掴むので実質ソフトバンク回線がメインとなります。

そのため今後はスマホの回線(ドコモ)と、モバイルWiFiの回線(クラウドSIM:主にソフトバンク)なので速度検証のバリエーションが少し増えることになります。以前まではスマホ回線がワイモバイルだったのでソフトバンク回線で検証ばかりで測定パターンもワンパターンになりがちでした。

以下はワイモバイルの頃のアンテナ表示です。SoftBank(4G)となっていますよね。

ちなみにワイモバイルを契約していると「SoftBank 4G」となる人と、「Y!mobile 4G」となる人がいるようです。僕はたまたま「SoftBank 4G」でした。エリアによっては異なるのか時間帯なのか少しわからないですが一時期は「Y!mobile 4G」と表示されていることもあったので詳細は不明です。もしアンテナ表示の仕組みを知っている人がいたらそっとフォームから教えてください。

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