京都のバスに洗礼を受けた話

ちょっとワクワクしながら久々に乗ったバス。知らない街並みと、心地よい揺れにイイ気分でした。楽しい時間はあっという間。目的の場所に到着したのでバス料金を支払おうとしたら「お釣りが出てこない仕組み」で運転手さんに強めに叱られて悲しい思いをしました。どうもノンフィクションです。

京都のバスに洗礼を受けた話

ワクワクの浮かれ気分から一気に地に落とされた気分はなかなかのジェットコースター。運転手さんの態度が威圧的だったので(本能的に?)スイッチを入れてしまいプンプンモードに切り替えました。

運転手さん「ちょうどじゃないと。お釣り出ませんよ。」
「じゃ、お釣りは要りません。結構です。」
運転手さん「いや、それはできないんで。いくら入れました?」
「(覚えてないので適当に答える)」
運転手さん「(電卓で計算して返金)」

実はこの件で気づいたことがあります。「ん、私…繊細じゃないかも?」。最近HSPという言葉を聞くようになって自分自身のことを「繊細さん」だと思っていたのですが違うのかもしれません。

もしかしたら後天的に出来た性格なのかもしれませんが、納得のいかないことについては真っ向からやりあえる気質なんです。だって、もし「繊細さん」ならこんな応対はできないと思います。

繊細さん < 神経質さん

東京のバスと京都のバスって違うんですね。関東ではバスでもお釣りが出てくるので戸惑いました。しかし、不思議なことにヘコんだというより『関西の洗礼を受けた』ということで嬉しかったです。

笑顔で話すコミュニケーションも、感情むき出しでやりあうコミュニケーションもすべてが楽しい。

それにしても京都のバスってかなりの数が走っていますね。あっちを見ると緑のバス、そっちを見ると赤色のバス、向こうを見ると停車している違う色のバス。バスバスバスの町中がバスだらけ。あれだけバスが走っているのにバスがどの方向にいくかは「丁寧に載っていない」のがすごく気になりました。

職業柄、改善作業を繰り返している私からすると、京都のバスは「改善の余地」しかありませんでした。もしかすると関西全域のバスがそうなのかもしれませんね。日本中のバスがスムーズに乗れる『バス停専用のスマホ連動アプリ』とか作ったら年配の方もころっとスマホに機種変しそうです。

慣れている人からすると「当たり前」「知らない人がダメ」「なら乗らなきゃいい」という意見ばかりが集まりますが、何事も強引に閉ざしてしまうと文化は縮小する方向に事が進みます。

コロナが収まると外国人の方も増えるので「誰でもわかるバス運行」になったらきっと多くの方が喜ぶだろうなと思います。たっぷりの予算があったら全バスを網羅した連動運行表を作りたいです。

・外国人だけでなく日本人から見てもわかりづらいバス運行表問題
https://www.mlit.go.jp/common/001221847.pdf

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